2011年10月07日

ありがとう

スティーブ・ジョブズの訃報を知ったのはちょうど出社した直後だ。
最初に目にしたのはiPhoneの画面で、その皮肉に気付いたのはオバマ大統領のコメントを見てから。
それくらい、iPhoneで真っ先に情報を知るのは染み付いていた。

思い返せば僕の最初のMacであるLCを買ってから20年近くが経つ。
そのころジョブズはアップルにはいなかった。
でも当時もMacの生みの親といえばスティーブ・ジョブズだったし、Mac系の雑誌では事あるごとにジョブズの伝説、逸話、語録を紹介していた。
ジョブズの不在は長かったように感じてたけど、僕がMacに触れるようになってからの時間で言うと97年の劇的な復帰からの方がもう長い。
iMac、iPod、iPhone、iPad・・・送り出した商品だって復帰後の方が凄まじいラインナップだ。

今日もこうしてMacBook Airでブログを書いて、一日持ち歩いたiPhoneはケーブルに繋いでいる。
とても便利で使いやすい。なにより使ってて楽しいのが一番素晴らしいと思う。
20年間本当に楽しかったし、これからも楽しませてくれるだろう。

長い間本当にありがとうございました。
  

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2011年09月24日

面白いオッサンの戦い3

ギアーズオブウォー3が今日届いて、さっきちょっとだけ遊んだ。

今回うっかり限定版を予約しそこねたので通常版を購入。
パッケージを手に取ってやけに軽いなあと思ったら、中に入ってたマニュアルのショボさに笑った。
三つ折りの紙一枚という、もういっそペーパーレスにしちゃえよという内容、
一応コントローラの使い方説明が書いてあった。
まあ操作はおなじみだし、例によってチュートリアル要素はしっかりしてるのでいらないんだけどね。

ギアーズオブウォーはXBOX360の大ヒットシリーズでHALOシリーズと並ぶマイクロソフトの看板タイトルだ。
常々思うけど、マイクロソフトの看板タイトルはどちらも主人公キャラがしっかり立っている。
HALOのマスターチーフはアーマーを常に着用してて顔が見えない。
しかも口数少なく行動で示すタイプ。その行動に全銀河系の運命がかかってたりするけど常に冷静でカッコいい。
寡黙さ故にユーザーが感情移入しやすくなっている。
対照的にギアーズのマーカスはおしゃべりでオッサン声(日本版は廣田行生)で武骨なジョークを連発する。
ルックスは強面のガチムチで一度見たら忘れない強烈な風貌。
凶悪な人相だけど口を開けば冗談ばかり言ってるし、たまには仲間に優しい声だってかける意外性が面白い。ギャップ萌え。
自分の分身というよりそばでずっと見ていたい、親しみやすさのあるヒーローだ。
HALOは主人公視点そのものになるFPS、ギアーズは少し後ろからの視点になるTPSという違いに関係してるのかもしれない。

という訳で、この三連休は面白いオッサンと共に戦おうと思う。
  

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2011年09月20日

使わないだろうバインダー増える

今日の帰り本屋さんによるとデアゴスティーニの「週刊ガンダムパーフェクトファイル」が目に入った。
今回は非宇宙世紀ものも含めた全シリーズか・・・
創刊号は290円でバインダー付き・・・


買った。

立派なバインダーが290円と思えばいいじゃないかと思いつつ、デアゴのバインダーを他の目的で使った試しなど無い事もわかっていた。

見たところガンダムを大まかに6種類にまとめている。
宇宙世紀ものは一年戦争付近とZ前後、そして逆シャア以後で3つ。
Gガンからターンエーで一括り、SEEDと00で一括り、最後に非映像化作品でまとめて計6つだ。
非映像化作品もMSVやセンチネルなんかが入っていて宇宙世紀ものは半分以上を占めるらしい。

しかし2号以降は590円でしかも週刊・・・
この先続けるかはひとまず創刊号を読み、そして再来週発売の2号を立ち読みしてから決めよう。
多分続かないと思う。
そしてまた使わないバインダーが増えるのだ。
  

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2011年09月19日

ジャマイカンが好きだ

一昨日の乙ガンダム講談は『ルナツー砦のライラ・ミラ』『月の商人ウォン大人』の二席。
それぞれライラ・ミラ・ライラとウォン・リーが主役で、群像劇としてのZガンダムにまた2つピースがはまった。
講談風の姉御肌にアレンジされたライラと、キッパリとした口調がアニメ版そっくりなウォンさん、どちらも魅力的に描かれていたけど、僕が今回嬉しかったのはジャマイカンだ。



昔からこの絵に描いたような小役人タイプのジャマイカンが好きだ。
なんでかな?
野望の塊のようなバスクと野心に満ちたジェリドやヤザン。
その間で決して武闘派には見えないけど存在感を出してる姿にリアリティを感じたからかもしれない。
Zガンダムには同時期の戦争映画の影響か、ブリーフィングルームの姿がよく描かれる。
ここでリアリティを醸し出してるのがジャマイカンだ。
今回の講談でもライラの率いるいかにも海千山千なパイロットたちを上手くあしらう姿が描かれている。
ティターンズになれば一階級上の待遇と発破をかけつつも、口約束だけで決して確約はしていない。
そんな風に上手い事立ち回りながら、この先最後には・・・なところも御一興。

さて乙講談でのジャマイカンは最後に主役の回をゲット出来るんだろうか。
順調に転げ落ちて行くジェリド君の行く末も含め興味は尽きない。
ジェリドもまた今回しっかり描かれていてますます講談ならではの存在感が出ている。

ファーストとはまた違う形で講談向きなんだなあZって。
  

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2011年07月08日

L.A.ノワールが来た

以前ポチってたL.A.ノワールが今日届いた。

早速ちょっとやったけどやけに顔の動きが多彩なおっちゃんたちが活躍するクライムスリラーだ。
ジャケットにはセクシーなお姉さんがいるけど今のところ一人も出てこない。
今後に期待といったところか。

それはそれとしてTDU2もまだ始めたばかりで、我ながら計画性の無さには舌を巻く。
  

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2011年06月30日

イビサ島ってどこさ

ついうっかり忘れてたけど、今日は「テストドライブアンリミテッド2」の発売日だった。
前作はハワイのオアフ島をゲーム中に再現して好き勝手走り回れるという豪快な内容が凄く楽しめたゲームで、今回も基本的には同じ路線らしいので買おうと思っていた。
しかし発売日の事をうっかり忘れ今日に至る。
慌てて帰りにゲーム屋に寄って無事購入。

ちょこっとやってみたけど今回の舞台はイビサ島というところらしい。
どこだろうと思いググってみたらスペインだった。
交差点のど真ん中にところどころ噴水があって、街中を暴走しているとタマにひやっとする。

ゲームの内容の方は、まあ相変わらずの内容だけどちょっとストーリー面が強化されてる反面、前作のお手軽な雰囲気が若干失われててテンポはちょっと悪いかな?
グラフィックも前作からあまり進歩が無いように見えて、最近のリアルなレースゲームに慣れた目にはちょっと不満が残る。
前作に無かった夜があったり、自分の部屋や車の周りを歩き回れて色々眺められるのは嬉しいけど・・・
まあもう少し遊んでみよう。
とりあえず島を一周しないとな・・・
  

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2011年06月11日

雨が降っておりますが

梅雨らしく雨が降っておりますが明日も雨なのかな?

明日はなんば紅鶴で映画喫茶があって、タイミングのいい事にテーマは雨。
まあ「梅雨だから」という安直な理由の賜物ですね。
いつもは白鯨ですがひょんな事から紅鶴になったので注意。
昼12時ごろからオープンで、まあ午後1時ごろまでに来ていただければ良いので、お暇な方は是非。
いや、会場が広めなので積極的に是非お願いしますです。
  

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2011年06月01日

梅雨のサイバー

梅雨に入って雨ばっかりで、そのせいか僕もここ数日体調を崩してる。
それで今日は少し早めに帰る事にした。その帰り道。

会社の近所の高層マンションを見上げると屋上付近が凄くサイバーな感じになっていた。

屋上付近で湯気と雨が照明を反射して凄くかっこいい。
ここ30年近く「ブレランみたい」と言われている系の光景だ。
思わず写メを撮った。
元々この建物自体が漆黒で悪の秘密基地のような雰囲気がある。
それに湯気と雨、そして反射。
なんだか中にネロス帝国でもありそうな感じだ。
「私を夜の闇に包め」と言いたくなったがそこは控えた。
  

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2011年05月26日

「フェイスブック」が届いた・・・じゃなくて

ここのところこのブログも書けずの日が続いてしまった。
ガンダム学会の事とかゲームの事とか、書きたい事がなかった訳ではなかったんだけど・・・

それらはおいおい書くとして、今日は映画「ソーシャルネットワーク」のブルーレイがアマゾンから届きました。

そういえばポチってたっけ系の映画ですが、これは順当に繰り返し見たい映画なので嬉しい。
他にも届いたっきり見てないブルーレイがちらほらあるけど今度の週末に見かえそう。
そういえばこの映画を見てすぐにフェイスブックを始めた。
今だにこの映画の事を「フェイスブック」と言い間違えかける。
だってこの映画ほど「フェイスブック」という単語が出てくる映画はちょっと他に無いのだ。
  

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2011年05月15日

今日は紅鶴で

今日は午後4時から味園ビルのなんば紅鶴で大阪ガンダム学会があります。
今回は第31話『モトラッド発進』と第32話『ドッゴーラ激進』をやります。
前回で後半主役MSのV2も登場し、今回はいよいよモトラッド艦隊が地球へと向かう。
予習もしました。
今回も盛りだくさんの回なので盛り上がりそう。
旭堂南半球さん改め七井コム斎さんとして初のガンダム学会でもあります。

それに合わせるかのように32話からオープニングとエンディングも後期版に。
というかそもそも会場が変わります。
大きくなって余裕もできるので是非来てください!
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【第21回大阪ガンダム学会~第16回Vガンダム研究会~】

日時:5月15日(日) 16:00開場 16:30開会
場所:なんば紅鶴(大阪市中央区千日前2-3-9味園ビル2F 味園ビル隅の妖しげなスロープ上って通路左)
地図:http://bit.ly/fzCcO9
会費:1500円(1ドリンク付)
研究テーマ(できれば予習してきてください)
第31話『モトラッド発進』
第32話『ドッゴーラ激進』

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2011年05月12日

名前を変えるということ

旭堂南半球さんが独立されて七井コム斎さん、つまりコム斎さんになるということで、間違えないように早く慣れなくちゃ。
「コム斎」はハンドルネームに使われたりしてるので馴染みが無い訳じゃないけど、口に出して「コム斎さん」と呼んだ事は無いのでやっぱりしばらくは慣れないと思う。

名前を変えるというのは、あのシャア・アズナブルも4つ名前を使ってて、4つ目には「クワトロ」なんていういかにも「偽名やで」という名前を使ってる。

というか富野アニメではダバ・マイロードが本名カモン・ワーラーなんとかだったり、ロラン・セアックがローラって呼ばれたり、名前が変わったり偽ったり間違えたり、結構ギミックが多い。
Ζも「カミーユ」って名前に対するこだわりで始まる物語だし。
名前に対するこだわりといえば、富野アニメの登場人物の名前では、類似の発音の繰り返しが非常に多い。
「アマンダラ・カマンダラ」とか「ギャブレット・ギャブレイ」とか。
ガンダム系でも「ライラ・ミラ・ライラ」「ラカン・ダカラン」や「ジャマイカン・ダニンガン」なんてのがある。
これは少しでも印象的で覚えやすい名前にしようという工夫だろうか。
実際この手の名前のキャラは異常に覚えやすい。
そういえばコム斎さんの名前も
「七井コム斎」→ Nanai Komusai で末尾の発音が<ai>で重なってるのでどこか富野っぽい。
この辺りは意識したのか、今度Vガン学会で聞いてみよう。

コム斎さんの今後の活躍については、これまであったかもしれないしがらみみたいなものが無くなって、より一層活躍される事を、これはかなり真面目に期待しようと思う。

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【第21回大阪ガンダム学会~第16回Vガンダム研究会~】

日時:5月15日(日) 16:00開場 16:30開会
場所:なんば紅鶴(大阪市中央区千日前2-3-9味園ビル2F 味園ビル隅の妖しげなスロープ上って通路左)
地図:http://bit.ly/fzCcO9
会費:1500円(1ドリンク付)
研究テーマ(できれば予習してきてください)
第31話『モトラッド発進』
第32話『ドッゴーラ激進』

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2011年05月08日

映画喫茶の罠

昨日は昼から映画喫茶に行った。
今回は「金」がテーマで、僕は「食神」「シンドバッド 黄金の航海」「Mr.ゴールデンボール/史上最低の盗作ウォーズ 」の3本。
「シンドバッド 黄金の航海」はご存知の通りハリーハウゼンのストップモーションアニメが楽しい作品。
押さえに持っていった。
「食神」はチャウ・シンチーの主演作品でなにかと画面が金色っぽい部分が多いので持っていった。
本当は同じ食がテーマの香港映画でそのものズバリな「金玉満堂」でも持っていくべきなんだろうけど、こっちはLDしか持っていないのと「食神」の方が好きなのでこちらを選択。
「Mr.ゴールデンボール/史上最低の盗作ウォーズ 」は「バス男」「ナチョ・リブレ 覆面の神様」を撮った監督さんの作品で、キンタマとイースト菌にちなんだ小説とその映画化や盗作をめぐるイザコザを描いた作品。
突っ込みどころが多いので映画喫茶にはマッチするかなと思って持っていった。

で、結局のところは若林さんの「ルパン三世 バビロンの黄金伝説」が勝利を収めた。
でも僕の持っていった三本は、「食神」が興味を持たれた中野さんに、「Mr.ゴールデンボール」は吹き替え版のキャスティングに反応した吉田さんに、「シンドバッド 黄金の航海」は多分キャロライン・マンロー目当てで若林さんが持っていった。

・・・あれあれ・・・結構人気あるやん・・・
特に「食神」は中野さんが投票で入れてなかったので、あれが入ってればトップだったかも・・・
吉田さんや中野さんは用事があったので途中で帰られたので、なにか罠にかかったような様々な疑惑が残る投票結果となった。
まあ「ルパン三世 バビロンの黄金伝説」も色々と突っ込み甲斐のある作品でしたよ。

ところで今回の宿題だった「トゥルー・グリット」だけど、せっかくパンフも買ったのに持っていくのを忘れてしまった。
確かカバンに入れたと思ったんだけどなあ・・・
と思いつつ家に帰ってみるとPCの上に放り出されてた。

これも罠だ。
  

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2011年05月07日

やばい!

今日は映画喫茶白鯨の日で、昼からなんば白鯨に行ってきます。
なのに二度寝でついさっき起きた。
すぐに準備しなくちゃあ!

今日の宿題は「トゥルー・グリット」。
そしてオススメ映画のテーマは「金」とか「ゴールド」とか。

人も少なくアットホームな雰囲気なので、難波にいるけど昼ちょっと時間が空いたとか、映画はともかく人恋しいという人も是非来てください!
何かします。
  

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2011年05月04日

ある三連休の初日

昨日は朝から仕事に出てたけど、夕方切り上げて映画を観に行った。

今度の土曜の映画喫茶白鯨で宿題になっている「トゥルー・グリット」だ。
もう難波の敷島シネポップで6日までの上映で、今日明日は用事があるからほぼ滑り込み。
席を取って上映までに少し間があったので日本橋のソフマップへ。
ワゴンセールをのぞくと3DSの「リッジレーサー3D」が2980円だったので迷ったあげく購入。
その後オープニングパーティーをやってる予定のなんば紅鶴に行ってみた。
するとまだ準備中だったのでちょっと時間を潰してから映画館に移動。映画を観た。
「トゥルー・グリット」は面白かったです。映画喫茶でガッツリ話し込みそう。滑り込みで見れて良かった。
映画を観終わってからまた紅鶴に行くと、かろうじて食べ物が残ってたのでいただきながら飲んだ。
そこでぶっちょさんが「どうぶつしょうぎ」を持ってきて、ちょっと遊んでみるとこれがなかなか面白い。

ついつい終電まで遊んでしまった。
難波の終電は御堂筋線から阪急への乗り換えで走る必要があるのでいつも悪酔いする。
帰ってからリッジでもやろうと思ったけど眠いのと気分がすぐれないのとでそのまま寝た。

そんな休日。
  

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2011年05月03日

紅鶴といえば・・・

そういえば先週の土曜日ガンダム講談乙を見に行った日、打ち上げの流れでいつものように味園ビルに行って、その日オープンしていた「なんば紅鶴」に寄った。
その日のイベントはもう終わってたけど、中華なナイトクラブ風の怪しい雰囲気は確認出来た。
「なぜこうなってるの?」と言いたくなる怪しげな意匠がいっぱい。
白鯨よりもかなり広いスペースなので、さらに色々なイベントが出来ると思う。
写真撮っとけばよかったな・・・すっかり酔っ払っててそんな気は回らなかった。
難波側からの怪しいスロープをあがってから左に曲がった角の店。
百聞は一見にしかずなので、その怪しい店内をぜひ一度見に行ってください。
ちょうど今日は7時からオープニングパーティーだそうですよ。

で紅鶴といえばこの人・・・

南斗紅鶴拳のユダさんだ。
「なん”と”」か「なん”ば”」かで大違い。
  

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2011年05月01日

ガンダム講談再びワッハに立つ

昨夜はガンダム講談乙で4ヶ月ぶりにワッハへ。
少し早めにジュンク堂に行くと地下のNMB48のお客さんらしい人ごみが。
人でごった返してるのをかき分けながら入って4階へ。
この辺りが去年までのと違う雰囲気だったけど、4月からリニューアルオープンしてるというワッハ上方は思ったより以前と変わりなかった。
まあ展示区画は見てないのでそのあたりが様変わりしてるのかもしれない。
あ、係の人の服装や顔ぶれは替わっていた。

今回はワッハでのガンダム講談会としては多分初めて客として入ったので開場後そのまま座席へ。
上方亭の方は客席から見る感じでは以前と変わりないと思った。
予備の椅子が丸椅子から背もたれつきに替わってたのも去年からだったし。

そして講談の方は『黒い学徒』『赤い盗人』の二席。
これはΖの1話2話の部分をカミーユ視点、シャア視点で時系列的には重複する部分も入れながら描いていて、それぞれ独立して楽しめる部分も持たせる巧みな構成だった。
『黒い学徒』ではカミーユ視点でΖの1話冒頭から2話のマークIIに乗り込んで動かすところまで。
カミーユの無軌道すぎる行動が面白いし、それに振り回されるファやジェリドたちティターンズやMPのリアクションによっておかしさが増幅する。
続く『赤い盗人』ではクワトロことシャアがグリプスに潜入するところからカミーユと出会ってマークIIを強奪するまで。
ここでもカミーユの奇矯な振る舞いをシャアの視点で目撃する事、そこでシャアが決断する様が何ともおかしい。
このガンダム講談乙の第一回ではカミーユを中心とした人間関係が面白かった。
特にシャアとカミーユの関係性は今後も楽しめそうだ。
ファーストの講談では、ファーストがストーリー的にも講談向けで、節目節目の出来事を押さえていく事で講談化出来たのに対し、乙では元のΖがそうであるようにキャラクター同士の人間関係に重点を置いた描かれ方になるんじゃないかと思う。
大筋の話がわかりやすいファーストと違って、Ζの講談化は困難なんじゃないかと思ってたけど意外や意外。
場面場面の人間関係の密度が濃く、しかも色々突っ込みどころも多いΖのほうがもしかしたら講談として盛り上がるかもしれない。
もちろん、この切り口に至るまでには様々な試行錯誤があったと思う。
後半のアクシズ帰還以降のややこしい展開をどう描いていくかも大きな課題だろう。
そうした部分も含めて続きが楽しみだ。

今回は二ヶ月かけて二席のペースで作っていくという事で次回は恐らく再来月あたり。
まずはΖの完結まで、ガンダム講談の長い道のりが再び始まった。

  

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2011年04月30日

4ヶ月ぶりにして初

今日はいよいよΖガンダム講談の日で、4ヶ月ぶりにワッハに行く。
去年は毎月通ってすっかり慣れ親しんだスポットだったけど、4ヶ月以上も間が空いて、しかもリニューアル後は初めてなのでどうなっているのか気になる。
それと今回は客として参加するので、それもワッハでのガンダム講談会としては初めての事。
もちろんΖガンダムの講談は初めてで、あのややこしい作品をどう講談化してるのか、そしてこれから講談化していくのか、今まで以上に興味津々。
ΖガンダムというのはファーストTVシリーズの6年後に放送されて、放送中はわかりにくい内容に戸惑ったりもした。
普通こういうアニメの場合、新たな敵が攻めてくるか前の敵がパワーアップして再登場するかが一般的だと思う。
しかしΖでは同じ地球連邦のティターンズという急進派に反地球連邦政府組織のエウーゴが立ち向かうという、しかも反地球連邦のほうがええもんという、そして前作での敵シャアはエウーゴにいるという、なんともややこしい情勢。
制作にあたって書かれた富野監督の文章も
「言い訳はやめる。 今回の企画が、かつてのガンダム・ファンから顰蹙をかっている事も承知している。 」
で始まり当時の世界情勢から時代の雰囲気などを批判したネガティブなものだ。
放送中も賛否両論、どちらはというと批判的な意見の方が多かったように思う。
僕自身、毎週楽しんではいたものの歯がゆい部分も感じていた。
でも放送終了後、友人からビデオを借りて全話通しで見たらやたらと面白かった。
Ζという作品は凄く密度が濃くて、後年再編集されて見やすくなった劇場版では端折られた部分が沢山ある。
謎な部分、劇場版で変更された部分もファースト以上にある。
そうした部分が講談化でどう料理されるか、今日の講談会が凄く楽しみだ。


写真は放送当時アニメージュ文庫から出ていたハンドブックを2年ほど前に再刊されたもの。
久しぶりに取り出して、講談を観る前に読んでおこうと思う。

【旭堂南半球のガンダム講談乙~グリプスの章~】

日時:4月30日(土) 18:30開場/19:00開演/21:00頃終演
場所:ワッハ上方4F 『上方亭』 (大阪市中央区難波千日前12-7 YES・NAMBAビル4F)
地図:http://bit.ly/eEIedh
会費:予約 1500円  当日 2000円 18歳未満無料
ネット予約:http://bit.ly/g9uQw7(前日まで)
出演:旭堂南半球 岩橋赤鼻 コンスコン若林
ゲスト:吉田徹
演目:『黒い学徒』『赤い盗人』
  

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2011年04月29日

引き続きPSNの件

PSNの情報流出騒ぎはどんどん大事になってますが、僕個人は登録されていた情報も確認して、とりあえず当面の心配はない感じです。
ウォレットにチャージした時のメールも残ってたし、PSNにログインするパスワードもわかったし。
何事も控えておかないといけないなあということを痛感。

PSNのほうは相変わらず停止したままだけど、オフラインでのゲームは遊べるし、ブルーレイのBD-LIVE(特典映像なんかがネットワーク経由で視聴できる仕組み)は動作できる。
試しにBD-LIVEを利用した動画配信サービスのDMM.tvを立ち上げてみたらちゃんとコンテンツが読み込めた。
まあPSNとBD-LIVEは全く別の仕組みなんだから当たり前か。

オンラインで遊べないのは残念ですが、これを機にやり残したオフゲーをクリアしておくのもいいかな。
今日からGWだし、過剰な反応はせずに楽しめるところは楽しんどかないと損。
と言いつつこれを書いてるのは会社だけど・・・
  

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2011年04月27日

PSN不正アクセスの件

PlayStation Networkでの不正アクセスで個人情報が流出してるらしい件ですが、個人的にもガクブルですがこのブログ読んでる方も注意してくださいね。

メルアドとパスワードは他のサービスでも使ってるものかどうか。
他のサービスでも使ってたらそのサービスに不審な利用履歴が無いか。
クレジットカードを登録してたら今後の利用明細を確認したりとか。

大事にならないことを祈るほかないですね。
  

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2011年04月26日

マイペースなのかも

今日Wiiの後継機が2012年に発売されると正式なアナウンスがあったそうで、これでいよいよ携帯ゲーム機の世代交代に続いて据え置きの世代交代がはじまるのかな?
今回は他の陣営がまだ発表しておらず、ちょっと早い世代交代のように感じるけど、よくよく考えるとWiiの発売が2006年暮れだったから2012年だと6年後ということになる。
ゲーム機は大体5〜6年で世代交代が通例だったからそれほど早くはないのか。
任天堂のゲーム機を並べてみると、

1983年 ファミリーコンピューター
1990年 スーパーファミコン
1996年 NINTENDO64
2001年 ニンテンドーゲームキューブ
2006年 Wii

となるので、7年→6年→5年→5年・・・そして今回が6年。
任天堂据え置き機だけでみると平均的、むしろ世代交代としては若干遅め。
これまでは大抵他所が早めに投入して任天堂は少し遅めだったから真っ先の世代交代に違和感を感じたけど、普通にマイペースで出してるだけなのかもしれない。
  

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